楽園ノイズ 7

発売日 : 2025/06/10
夏だ、水着だ、ライヴだ! ますます加速する音楽×青春ストーリー第7弾
 ライヴ続きだった一学期も終わり、季節はいよいよ夏。レコーディングに備えて合宿をしようという話が持ち上がり、みんなで水着を買いにいくことに。水着売り場で男が混じるのは恥ずかしいと言ったらなぜか女装させられる羽目に?
 宿泊場所は海辺の別荘なので、朝から晩まで海岸遊び――ではなく、屋内にこもってひたすら曲作り。なぜなら別荘にスタジオがついているから!
 真夏の太陽にもまぶしい水着姿x4にも背を向けて音楽だけ追いかけ続ける超高純度青春ストーリー、待望の第7弾!
  • レーベル: 電撃文庫
  • 定価: 836円(本体760円+税)
  • ISBN: 9784049156515

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みんなのレビュー

  • オセロ
    2025/06/18
    いや〜良かったですね! 夏休み合宿に向けてみんなで水着選びから始まり(何故か当然のように真琴同伴)、合宿では青春のエンジョイと、キョウコさんからのアルバム制作プロデュースに向き合い、真琴の理想を体現した今は亡きベーシストの蒔田の深みの謎に迫り…。 今巻のテーマの「dead」に相応しい重苦しい展開の中で蒔田が遺した音をヒントに真琴が新境地に辿り着く展開は今までとは一風違ったものでこれはこれでアリなんですけど、ちょっと盛り上がりに欠けた印象。というか自分には真琴がPNOを離れるところが想像出来ないんですよね…
  • 芳樹
    2025/06/16
    ネタバレあり
    音楽面だけではない『DEAD(デッド)』という文言がキーワードになった今回。久しぶりに杉井さんの美しい文章に浸らせて頂きました。ライブ続きだった一学期が終わり、夏休みに入った真琴たちの姿が描かれる今回。冒頭から前半までは真琴の女装やらヒロインたちとの交流に和みましたが、中盤以降アルバムのレコーディングに苦悩しながら臨むひたむきな真琴の姿と、「自分はいずれ楽園を捨て去るのだ」という未来予想への言及が多いことからくる緊張感にハラハラさせられましたね。続きが楽しみです。
  • 星野流人
    2025/06/22
    表紙すごくないですか。かわいいですよね。女装ですよ。女装がソロで表紙飾るライトノベルです。しかも季節は夏。PNOのメンバーだけで海辺の別荘に夏合宿。当然かわいいメンバーたちの水着姿もたっぷり堪能できた素晴らし1冊でした。……なんですが、読み終えた後に残るのは、物寂しい寂寥感でした。真琴もいつかPNOを去るという未来が明確に提示されて、なんだか切なくなってしまいました。いつまでも彼女たちの楽しいやり取りに浸かっていたいと思わされる作品だけに、特に。その上で最後に決まったアルバムタイトルがグッと来ました。
  • よっち
    2025/06/10
    ライヴ続きだった一学期も終わり、夏を迎えてレコーディングに備えて合宿をしようという話が持ち上がり、みんなで水着を買いにいく第7弾。水着売り場で男が混じるのは恥ずかしいと言ったらなぜか女装させられ、海辺の別荘はスタジオ付きで、ひたすら曲作りの日々。相変わらず真琴を慕うヒロインたちとの愛が感じられる掛け合いが楽しくて、そんなヒロインたちに振り回される海でのやり取りもなかなか良かったですけど、相変わらず音楽のことで頭が一杯で、一見順調に見える状況の中、1人ズレを抱える真琴と彼女たちの今後が気になるところですね。
  • 和尚
    2025/06/11
    めちゃくちゃ面白かったです。 序盤から熱と寒気を感じて、どうしようもなく切なくて、そして、ため息を漏らすしか無いような。 彼ら彼女らの行く先がどうなるのか、どうか八巻も読めますように。