美少女フィギュアのお医者さんは青春を治せるか 2

発売日 : 2025/08/08
コスプレにVtuberデビュー!? 創作青春大爆発!
「誰の子供から作るの? 治くん」
 パンツ姿でそう呼びかけるのは、医者の娘をやめて創作の虫になった今上月子。――だけでなくて!?
「もう逃げたりしないって言ったよね、治」
「弟者が生み出す子供は、人々の希望となれるのだ」
 創作仲間に囲まれて、再びフィギュア作りに打ち込みはじめた治は、月子の病を治すべくかぐやとセレーネもフィギュアにすることに。
 創作のためならみんなでコスプレしたり、Vtuberになったり!?
 でも、青春満喫中の月子の元に、病の原因である父親が現れて――。
 変人な彼らの等身大〈フルスケール〉な青春ラブコメ、第2弾!
  • レーベル: 電撃文庫
  • 定価: 990円(本体900円+税)
  • ISBN: 9784049160567

この作品をストアで探す

みんなにシェアしよう

シリーズ作品

電撃文庫の新刊

  • アクセル・ワールド 28 夜の女神
    アクセル・ワールド 28 夜の女神
    クロウの次なる戦場は、夜の女神ニュクスの居城、代々木公園地下大迷宮!
    川原礫 (著者) / HIMA (イラスト)
    発売日: 2025/08/08
    電撃文庫
    試し読みする
  • 悪役ムーブで青春リスタート! 悲劇のヒロインを金と権力で救い出す
    悪役ムーブで青春リスタート! 悲劇のヒロインを金と権力で救い出す
    二周目の青春でも悪役。だけど今度は君を守るために!
    左リュウ (著者) / ふじ子 (イラスト)
    発売日: 2025/08/08
    電撃文庫
    試し読みする
  • あの夏に捧ぐ逢いことば
    あの夏に捧ぐ逢いことば
    『星が果てても君は鳴れ』著者が紡ぐ、ひと夏の逃避行。
    長山 久竜 (著者) / jizell (イラスト)
    発売日: 2025/08/08
    電撃文庫
    試し読みする
  • あのとき育てていただいた黒猫です。
    あのとき育てていただいた黒猫です。
    「癒やし」と「つながり」を求めるすべての人へ――
    蒼井 祐人 (著者) / きみしま青 (イラスト)
    発売日: 2025/08/08
    電撃文庫
    試し読みする
  • 今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました 1
    今さらですが、幼なじみを好きになってしまいました 1
    最も近くて最も遠い、周回遅れの恋を始めます。
    丸戸史明 (著者) / よむ (イラスト)
    発売日: 2025/08/08
    電撃文庫
    試し読みする

みんなのレビュー

  • D
    2025/08/20
    完結!この巻で完結だから、全てを盛り込んだ感じ。それなのにテンポよくて、一気に読んでしまった。青春の情熱もガンガン伝わってきて、そして、すごいところに着地した。おもしろかった。
  • のれん
    2025/08/09
    ネタバレあり
    ここまで直球なハーレム路線は今どき珍しい。最近純愛系や嫉妬ラブコメとか多いから、メインヒロイン全員で主人公を共有するラノベチックハーレムに懐かしいパンケーキのような甘さを感じる。 物語自体は前回の性癖の解放(共感)という身内同士の承認からの成長を描いている。匿名の承認により、創作意欲が如何に刺激されるか。自分の性癖を仕事にする快感は、失敗する恐怖を上回りいくらでも改善できるという、創作の全面肯定が光る。(1/2)
  • ほたる
    2025/08/08
    人と人との触れ合い、交流をもつことを創作に絡めて描き出す。他者の理解が得られないこともあるかもしれないが、あちらのことを気にするよりも自分の求めていることを形にするのが最も大切なことだと思った。青春はまだ始まったばかりだ。
  • 椎名
    2025/08/14
    ネタバレあり
    完結。オチは賛否ありそうなものではあるが堂々とした潔い多重恋愛で良かった。父親にお肉病のことを話すか話さないか、という部分は月子の選択でもあり、もう治る兆しがあるからというのは理解できるもののやはり話したほうが色々とスムーズだったのでは、と思ってしまったが、二冊の中でやれることを全力でやりきった感のある内容だった。あの創作会を見たらそりゃお父さんも否定的になるよと少し笑ってしまった。致し方無し。そこから理解してくれたのがすごい。
  • リク@ぼっち党員
    2025/08/13
    ネタバレあり
    フィギュアづくりという青春。創作を通してメンバーとの仲を深めていくのがしっかりと描かれていて良かった。本気だからこそ評価されるのが怖いのは当然のこと。その殻を破れたのはみんなのおかげ。とても良いチームワークだった。そして月子の父親との邂逅。正直創作、それも二次元のというのは年上世代には理解されない気持ちもわかる。それでひよらずに、真正面からぶつかったのがカッコ良かった。ハーレム展開にもきちんと向き合ってのが好印象。この件で波乱はあったんだろうけど。みんなで納得できる関係性を築いていくことを願って