愛してると言ってみろ
発売日 :
2008/01/01
9年待ったんだ。いい加減、俺にしとけ――。
頭脳明晰、容姿端麗、口は悪いが面倒見のいいデキる検事・波多野を親友に持つ弁護士の鷺沢恭平。仕事も恋愛もそつなくこなし、順風満帆な人生を送る…ハズが、結婚寸前の彼女に突然フラれたある夜、その親友から9年越しの思いを告白されて、人生は一変した。「俺にしとけよ」──情熱的に迫られても男となんて絶対ムリ!…そう思っていたのに、「愛してる」と何度も告げる波多野の熱い囁きに心もカラダも蕩かされ、一線を越えてしまって──!? 友情線上でせめぎあう恋愛バトル☆ ※こちらの電子書籍については、口絵や挿絵は収録しておりません。ご了承ください。
- レーベル: 角川ルビー文庫
- 定価: 524円(本体476円+税)
- ISBN: 9784044531027
角川ルビー文庫の新刊
みんなのレビュー
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hinako2018/05/278久しぶりに再読。やっぱり好きだなーと思いました。若干回りくどいけど、親友同士が恋愛関係になろうとするとこうなのかなあと。キャラ設定が某推理小説と被ってる気もするが、きっと気のせいよね!最近全然お見掛けしないけど、もう書いていないのかなあ。ルビーは作家さんをデビューさせるわりに使い捨てするので、もう少し大事に育ててほしい・・・。
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hinako2014/02/105再読。以前はすごく満足したはずの話で、今回も読んで面白かったけど、受のぐるぐるぶりがちょっと過剰だったかな・・・という感じがしました。鈍い!と思うことも時々。(これで弁護士やって大丈夫なのか?)まあでも、よかったと思います。
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風祭2022/09/291うーん、文章やテンポが自分には合わなかった。
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IENEKO2009/06/261ものすごくけなげな攻とそうとう鈍感な受でありました。このタイプの攻にありがちな「欲望は他で発散」なんてこともない。実は既にただ一人の人と出会っていて、幸せいっぱいの中にいることに本人だけが気付いてない。歴代の彼女さんお気の毒でしたね。
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BL小説メイン@ネタバレ注意2012/09/230★1.0。攻受の関係、キャラ、設定、属性はとても好みです。しかし… ほとんど受視点での説明的モノローグで話が進んで行きます。時系列に沿って、受によってくどくど説明されます。具体的な仕事のエピソードはなく、職場や同僚の様子も受が人物紹介のように説明。 小説というより受の説明に沿って状況認識させられれている状態で、メリハリもなく、途中で飽きてしまいました…。 「親友から恋人」「世話焼き攻」「無自覚受」「焦れた攻の先制攻撃」という要素、とても好きなので、書き方さえ違えば非常に盛り上がる展開でした。残念。
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