図書館の天才少女~本好きの新人官吏は膨大な知識で国を救います!~ 3

発売日 : 2025/06/10
本好き官吏マルティナ、聖女送還と瘴気溜まり対策の手がかりを求め異国へ!
ラクサリア王国の浄化を終え世界を救う旅を始めたハルカ。

そんなハルカのため、そして世界のため聖女送還と瘴気溜まり対策の研究を続けるマルティナの下に、異国の古代遺跡にその手がかりがあるかもしれないという情報が届く。

絶対に迷い奥にたどり着けないという古代遺跡の謎の解明のため、知識と記憶力を買われて調査団の一員に抜擢され、遺跡のあるハーディ王国へと赴いたマルティナだったが、遺跡探索の前にまずは解決すべき問題が立ちはだかり……!?

書き下ろし【番外編 エマからの礼】も収録!
  • レーベル: カドカワBOOKS
  • 定価: 1540円(本体1400円+税)
  • ISBN: 9784040758039

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みんなのレビュー

  • オセロ
    2025/08/01
    今回はマルティナが外国の遺跡探索に参加し、遺跡に隠された秘密を通じて無限に魔物を生み出す瘴気溜まりの謎に迫る…というストーリーなのですが、毎度のことながらトントン拍子で話が進むものだなと。マルティナの完全記憶能力があってこそと言えばその通りなのですが、個人的には葛藤を乗り越えて成長する姿が見たいんですよ。悪くはないけど、続きはいいかな。
  • よっち
    2025/06/09
    王国の浄化を終え世界を救う旅を始めたハルカ。聖女送還と瘴気溜まり対策の研究を続けるマルティナの下に、異国の古代遺跡の情報が届く第2弾。手がかりになるかもしれないが、絶対に迷い奥にたどり着けないという古代遺跡の謎の解明のため、知識と記憶力を買われて調査団の一員に抜擢され、遺跡のあるハーディ王国へと赴いたマルティナ。調査メンバーとの軋轢だったり、思わぬ動きから直面した危機もありましたけど、それでも知識を活かして機を逃さずに状況を打開していきながら、過去の真相や謎を解き明かしていく展開はなかなか良かったですね。
  • 和尚
    2025/06/10
    ネタバレあり
    三巻も面白かったです! 魔物や対処に対しては知識を活かす能力が凄いのに、人付き合いや機微についてはあれでもないこれでもないと頭を悩ませるマルティナも微笑ましく。 そして展開も、瘴気溜りから魔獣が湧くことによる影響がきちんと生きているもので、かつ、マルティナの能力が活かせる内容で凄いなと思ったり、よりリアルなマッピングという意味での遺跡での一件も面白かったです。 かつての世界の王についても少し明かされ、ますます楽しみなシリーズ、四巻も決まってるとあとがきでも触れられていて嬉しい限りでした。
  • さとうはるみ
    2025/07/09
    ネタバレあり
    遺跡の調査に行く一行。未踏破なのもわかる内容。 何も無いのにいきなり大雨のトラップやら 入口に強制的に戻されるトラップ。しかも原因がまったく わからない。原因がまったくわからないから対処ができない。原因が過去に失われし技術によって作られた トラップなんてまさに失われていて誰も知らないから 入る度にハマって入口に戻される無限ループ。 そして踏破した後でわかる真実。
  • RRR
    2025/08/19
    今巻は、遺跡がキーポイントです。 その遺跡に何があるのか、鬼が出るか、ドキドキしながら、ページを捲っていました。 例の如く、マルティナの本に対する愛情が、周囲を呆れさせます(笑)。こういうのを書痴って言うんだよねぇ(苦笑)。さて、ラストでかなりの大物が解き放たれたようで、風雲急を告げます。