お酒のために乙女ゲー設定をぶち壊した結果、悪役令嬢がチート令嬢になりました

発売日 : 2020/02/10
フラグ回避のはずが、チート令嬢っぷりを発揮して逆に大注目の的に!?
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したため、死亡フラグを回避すべく動きだしたシャルロッテ。今世の目標は、この世界に大好きだった『お酒』を広めること! しかし試しに作ったジュースや聖水は規格外のものばかりで……
  • レーベル: カドカワBOOKS
  • 定価: 1320円(本体1200円+税)
  • ISBN: 9784040734149

この作品をストアで探す

みんなにシェアしよう

シリーズ作品

カドカワBOOKSの新刊

  • 異世界ウォーキング 12 氷の国ノア編
    異世界ウォーキング 12 氷の国ノア編
    来訪者を阻む極寒の大地で、封印された神に挑め!
    あるくひと (著者) / ゆーにっと (イラスト)
    発売日: 2025/12/10
    カドカワBOOKS
    試し読みする
  • ウィッチクラフト0 ゼロの魔女の魔法開発
    ウィッチクラフト0 ゼロの魔女の魔法開発
    天才魔女の作る『くだらない魔法』が庶民の生活を一変させる!?
    彁 はるこ (著者) / 赤羽 にな (イラスト)
    発売日: 2025/12/10
    カドカワBOOKS
    試し読みする
  • 黄金の経験値 8 特定災害生物「魔王」大戦アウトブレイク
    黄金の経験値 8 特定災害生物「魔王」大戦アウトブレイク
    ブランも第九災厄へ進化し準備万端! 大陸全土を盤面にゲームの幕開けだ!
    原純 (著者) / fixro2n (イラスト)
    発売日: 2025/12/10
    カドカワBOOKS
    試し読みする
  • おっさん異世界で最強になる 物理特化の覚醒者 4
    おっさん異世界で最強になる 物理特化の覚醒者 4
    王を目指す少年と共に、愚王の悪政を打ち砕け!
    次佐 駆人 (著者) / peroshi (イラスト)
    発売日: 2025/12/10
    カドカワBOOKS
    試し読みする
  • 社畜令嬢だって異世界でキャンプがしたい! 馬鹿王子を婚約破棄した私の飯テロスローライフ 2
    社畜令嬢だって異世界でキャンプがしたい! 馬鹿王子を婚約破棄した私の飯テロスローライフ 2
    アウトドアに欠かせぬカレー作りのため、精霊をキャンプ飯で骨抜きに!?
    忍丸 (著者) / 煮たか (イラスト)
    発売日: 2025/12/10
    カドカワBOOKS
    試し読みする

みんなのレビュー

  • ユウ@八戸
    2020/02/20
    ネタバレあり
    また世界に、ノリがよくてとても良い子な悪役令嬢が増えましたね。悪役令嬢に転生したら魔力の封印も解けたので、悲劇ルート回避のために規格外な能力で魔物を殲滅させたり美味しいものを作ったりしちゃう話。転生前や悪役になる流れはどシリアスだけど、基本はチートな暴走娘だけどシスコンお兄様には叶わないドタバタ感が楽しい。乙女ゲーならではのベタな個性のキャラも楽しい。まだヒロインが出ていないので、その辺含めて今後が楽しみな作品です。はやく大人になってお酒作れるようになるといいね。
  • りんりん
    2020/03/18
    ★★★★☆ 
  • pincle
    2021/01/07
    タイトルと内容がビミョーに違う気がする。設定を壊したのはスタンビートや破滅ルートを避けるためでチートなのは記憶が戻ったから。お酒は趣味。と理解した。あと本編で聖水を飲んだ王子が「昨日まであった筋肉痛が治った」的な台詞があったけど昨日まであったということは聖水を飲むときはないんじゃ?という疑問。言いたいことはわかるしこの表現であってるのかもしれないけど気になった。
  • eucalmelon
    2022/12/28
    ルーカスはシスコンか?前世の記憶を取り戻したと言っても13歳。好きなお酒が呑めないとは可哀相。まあ、後3年の辛抱だ。まあ、魔法で似たようなものをポンポンと作れるのはまさにチート。羨ましい限りだ。 この世界になかったジュースの作成。これってあれだよね、氷結粉砕って技術。しかし炭酸を作るのに放電を使うのはあり得ない。冷却しながら二酸化炭素を加圧したらいいのに。この調子なら、酎ハイがかなりのバリエーションでできそうだ。
  • 八岐
    2021/01/23
    ネタバレあり
    お酒殆ど関係ないじゃない。本人未成年でお酒飲めないし、別に飲兵衛でもないし、そこまでお酒に執着も拘りもしていないし。 かなりふわふわとしたベーシックな悪役令嬢もので、ストーリー展開も人間関係周辺の設定なんかもふわふわしていて、ほわほわとした雰囲気だけで進んでいく感じで結構適当。エルフへの復讐とか、かなり無茶苦茶なことしてるんだけど、あれあんなことして冗談では済まないと思うんだが、なぜか大団円になってしまって、ちょっと「ええ……」と思ってしまった。