エルフと戦車と僕の毎日 1 〔下〕 パンツァ-エルフの誕生

発売日 : 2015/03/01
立ち上がったエルフ一団はウファルムに先遣隊を派遣したが、逆襲にあい全滅の危機に。武器が届くのはまだ先、手元にあるのは主砲のない戦車数台だった。仲間を救うべくユタカが下した決断とは…。異世界戦車バトル。
立ち上がったエルフ一団はウファルムに先遣隊を派遣したが、逆襲にあい全滅の危機に。武器が届くのはまだ先、手元にあるのは主砲のない戦車数台だった。仲間を救うべくユタカが下した決断とは? 異世界戦車バトル!
  • レーベル: カドカワBOOKS
  • 定価: 1760円(本体1600円+税)
  • ISBN: 9784040704470

この作品をストアで探す

みんなにシェアしよう

シリーズ作品

カドカワBOOKSの新刊

  • 異世界ウォーキング 11 海洋の国リチェル編
    異世界ウォーキング 11 海洋の国リチェル編
    神の気配を追って辿り着いたのは、地図にない秘境の孤島!?
    あるくひと (著者) / ゆーにっと (イラスト)
    発売日: 2025/08/08
    カドカワBOOKS
    試し読みする
  • 泡沫に神は微睡む 5 玄の微睡みに、少年は縁るを巡れ
    泡沫に神は微睡む 5 玄の微睡みに、少年は縁るを巡れ
    朱華の加護が弱体化してしまう央都で、晶は遂に宿敵・滑瓢と対峙する!
    安田 のら (著者) / あるてら (イラスト)
    発売日: 2025/08/08
    カドカワBOOKS
    試し読みする
  • 剣と魔法と学歴社会 前世はガリ勉だった俺が、今世は風任せで自由に生きたい 6
    剣と魔法と学歴社会 前世はガリ勉だった俺が、今世は風任せで自由に生きたい 6
    王国を大災害から救うのは――アレンたちの船遊びの成果!?
    西浦真魚 (著者) / まろ (イラスト)
    発売日: 2025/08/08
    カドカワBOOKS
    試し読みする
  • 左遷錬金術師の辺境暮らし 元エリートは二度目の人生も失敗したので辺境でのんびりとやり直すことにしました 2
    左遷錬金術師の辺境暮らし 元エリートは二度目の人生も失敗したので辺境でのんびりとやり直すことにしました 2
    辺境暮らしに新たな弟子が登場! 師匠の偉業が――紙面を飾る!?
    出雲大吉 (著者) / みきさい (イラスト)
    発売日: 2025/08/08
    カドカワBOOKS
    試し読みする
  • 住んでる場所が田舎すぎて、ダンジョン探索者が俺一人なんだが?
    住んでる場所が田舎すぎて、ダンジョン探索者が俺一人なんだが?
    最強、ただし知名度皆無。地元でだけ知られる英雄が世界にその名を轟かす!
    赤月 ヤモリ (著者) / タカヤマ トシアキ (イラスト)
    発売日: 2025/08/08
    カドカワBOOKS
    試し読みする

みんなのレビュー

  • 雪風のねこ@(=´ω`=)
    2015/09/17
    ネタバレあり
    「正義、というのは最悪の麻薬だよ」御大らしい一言である。(上巻の、正義同士が衝突したらゲームが起こる、という訳だ)さて。下巻は帝国撤退前夜まで。期日スレスレに侵攻してくる隣国は、まるでソ連のようね。ここで確認しておきたい。作中のUSAは架空の組織名であるが、これはアメリカを暗に指している(御大はどの作中においても、この呼称ではなく合衆国と表している。ついでに言えばUSAを構成する人員の様相が多種に及ぶのは、アメリカが多人種であるからだ)下巻を読んで上巻の印象はだいぶ変わったな。(続く)
  • sibasiba
    2016/12/03
    資金調達と武器調達そして主人公が真に義勇兵となりコマンダーとして戦車を率いて戦場へ向かい終わる。上巻で魔素云々の誤解と偏見から完全な被害者側と読者を誘導し誤解させといて下巻でエルフという業の深い生き物がどれだけろくでもないかどのように不幸を撒き散らしたかサラリと提示しだすんだから。そりゃ差別されるよ悪意でなく本能的にソレなのか。主人公がモテる理由とエルフという生物の性質の噛み合い具合が恐ろしい。ただまあ佐藤大輔先生は続きをくれるの? まさか戦車戦どころか戦車砲が一度も火を吹かず終わるとは。
  • cavalier0201
    2015/08/10
    ネタバレあり
    前半のラノベラノベした感じから一転。後半ではイラストに著しくそぐわない血みどろ展開。いや御大はやっぱこれでなきゃ。下敷きは中東戦争らしいですが、四面楚歌の被差別人種の生存闘争のお話にしてはゆる過ぎる気がしていましたが、そこは佐藤大輔。しっかり追い詰められた感で状況設定してくれました。さてこっからどうひっくり返してくれるんでしょう。楽しみです。その前に続き出るんだよね(笑)
  • ハチドリ
    2015/03/22
    ネタバレあり
    ライトノベル的な諸般の「お約束」に、それらしい理屈や根拠を添へて説得力を持たせる展開は如何にも佐藤大輔といつたところ。著者の既作と比較すると、あれやこれやに対する皮肉がやや直截的すぎる傾向が見られるが、砕けた文体なのでそこまで気になることはなかつた。いよいよ本格的な戦車戦が始まる、といふ場面でヒキになつてゐるので、続刊の迅速な刊行を期待したい。
  • 可兒
    2015/04/24
    上巻の無駄にライトな文章やセリフ回しはどこか無理していたんではと疑いたくなる。主人公がエルフ大好きというのもあってかエルフ側のやらかしはあまり話に出ないが、続巻でそういう問題も大きくなるのだろうか。というか出るよな続巻