公爵家の長女でした 2
発売日 :
2025/11/25
家出した先で出会ったのは正体を隠す皇太子で――シンデレラロマンス第2巻
家出先で運命的な出会いをしたノルドの助けもあり、ローリは帝国で小さな店をはじめていた。前世や公爵家にいた時とは違う、温かな生活を送るなか、ノルドが婚約者を選ぶ舞踏会を開くという噂が広まる。傷心するローリだが、ノルドから告げられたのは、自らが帝国の皇太子であること、そして「オレの伴侶として、生涯を共に生きてほしい」というプロポーズだった――。
未来の皇妃になる自信が持てず葛藤するローリの一方で、ノルドを狙う怪しい影も近づいていて……。
未来の皇妃になる自信が持てず葛藤するローリの一方で、ノルドを狙う怪しい影も近づいていて……。
- レーベル: メディアワークス文庫
- 定価: 891円(本体810円+税)
- ISBN: 9784049165685
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みんなのレビュー
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栗山いなり2025/12/141長女という立場に縛られていた女性が自分らしく生きていくファンタジー小説シリーズ第2巻。色々な意味で浮き沈みが激しい作品だったと思ったけど全体的にはそこそこ面白かったかな。シンデレラロマンスとしてのツボは押さえつつ不真面目さも加わってたのが印象的
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yocchi03182025/12/130ネタバレあり母国では王妃の器ではないと言われてしまった公爵令嬢ローザリンデが大国の王太子アーノルドの伴侶になる決意をするまでの話。 アーノルドがローザリンデの母国を属国にするところがちょっと怖い。
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rin2025/12/050kobo
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Jma0ネタバレあり☆5 2人の心が通じ合い泣けました。webで読んでたのにまた感動で泣けます。ローリとノルドが無事に幸せになれて本当に良かった。父を話せたのも良かったし。武器どうしたのかちょっと気になっていたのそれも知れました。祖国の王族ざまぁでスッキリ。タイトルでもある「公爵家の長女でした」ラストのセリフが変わっていたのが驚いたけど、なるほど。同じようだけど違う、だけどとても良いセリフだと思います。webではあった結婚式が無かったけど、3巻で読めるといいな。連載では第一部完なので続きも出るとうれしい。
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