王様のプロポーズ 1st Bride
発売日 :
2025/11/20
これは「王様のプロポーズ」初めての短編集!
「――つまり魔術とは、鯖の味噌煮のようなものだ」
久遠崎彩禍になって間もない無色が、魔術師たちに特別講義!?「俺は決して怪しい者ではないんです!」女子寮で男性の姿に戻ってしまい、寮監から生き延びろ!?「――いらっしゃい。よく来てくれたね、お嬢さん?」瑠璃とともに潰れかけの喫茶店を救え!?「バーチャル配信者というやつですね」元超人気配信者・喰良の配信を阻止せよ!?
魔術師養成機関〈空隙の庭園〉学園長として過ごす慌ただしくも、世界の危機に比べれば平穏な日常。「ドレスが、脱げないのだが」そんな彩禍にウエディングドレスが襲いかかる!?
これは「王プロ」初の短編集!
久遠崎彩禍になって間もない無色が、魔術師たちに特別講義!?「俺は決して怪しい者ではないんです!」女子寮で男性の姿に戻ってしまい、寮監から生き延びろ!?「――いらっしゃい。よく来てくれたね、お嬢さん?」瑠璃とともに潰れかけの喫茶店を救え!?「バーチャル配信者というやつですね」元超人気配信者・喰良の配信を阻止せよ!?
魔術師養成機関〈空隙の庭園〉学園長として過ごす慌ただしくも、世界の危機に比べれば平穏な日常。「ドレスが、脱げないのだが」そんな彩禍にウエディングドレスが襲いかかる!?
これは「王プロ」初の短編集!
- レーベル: ファンタジア文庫
- 定価: 858円(本体780円+税)
- ISBN: 9784040761763
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ファンタジア文庫の新刊
みんなのレビュー
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よっち2025/11/2122彩禍として学園長として過ごす慌ただしくも、世界の危機に比べれば平穏な日常を描いた短編集。久遠崎彩禍になって間もない無色が、魔術師たちに特別講義をしたり、女子寮で男性の姿に戻ってしまい、寮監からいかに逃れるかという難問に直面したり、瑠璃とともに潰れかけの喫茶店を救うミッションだったり、頼られると断れないアンヴィエット、垢BANにあの手この手で抗う元超人気配信者・喰良、熨斗目楼蘭と彩禍のウェディングエピソード。こういう短編になるとキャラが本当に生き生きとしていて、著者さんが楽しんで書いているのが伝わりますね。
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のれん2025/11/2514ネタバレあり短編集でキャラが生き生きとしだすのはさすがというべきだろう。 最新刊から振り返ればツンとしながら、無色にちょっかいだすメイドが可愛すぎる。描き下ろしのウェディングドレスにタキシードで向かい合うシーンでは、これが逆転する本編シーンがこれからあるだろうな、とスッと画が浮かんでしまうほど。 一方でギャグキャラと化している喰良(一応最大の敵)とか、無駄に濃すぎるゲストキャラのたんぽぽ寮監とか、相変わらずリアクションが上手い奴らがグリグリ動く。 アンヴィエットは不動のイケメン。今度は嫁さんと一緒に短編出てほしいw
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八岐2025/11/228ネタバレあり★★★☆ 本編結構進んでからの短編集なので、初期の頃の話での人間関係が今と違っていたりで不思議な感覚。最初は黒衣って今みたいに無色や瑠璃の狂気に振り回される側じゃなくて、小悪魔チックに翻弄する側だったんですねえ。まだ嫁と再会する前のアンヴィエット先生、この頃から聖人のようなお人好しっぷり。もうアンヴィエット先生なら相手がガチ幼女でも嫁にして許されると思う。最後の書き下ろしは、彩禍さんが花嫁になる側にもなり得るんだよ、と明確に彼女の乙女度が物語の進行と同調してるのが伺える、実に良い話でありました。
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椎名2025/11/296ドラマガ掲載分に書き下ろしを含めた短編集。初期の関係性がなんだか懐かしかった。喫茶店回の瑠璃との思い出が当たり前のように出てくるラストが良かったなあ。
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リク@ぼっち党員2025/11/206ネタバレあり短編集らしく無色や黒衣以外の面々のエピソードが多く、張り詰めていない日常を楽しめた。アンヴィエット先生だったり、瑠璃だったり、この世界のツンケンしてる人は根が善良な法則でもあるのか? アンヴィエット先生に関しては善良を通り越して苦労人だけども。初登場のクセ強な人物も登場。現時点の印象は最悪だけど、何でも受け入れる無色とは結構相性良さそうな気もする。本編でも絡んでくるのか。そして過去の彩禍さんを知れば知るほど、今無色といる姿はめちゃくちゃ変化してるんだなと。もっとありのままを引き出せるように、無色頼んだぞ!
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