美少女勇者たちを命がけで守ったら、過保護すぎるハーレムができてしまった。

発売日 : 2025/08/20
ボロボロの俺を、彼女達が愛してやまない
異世界に転移した真島修二は、勇者たちを導く「勇者の導き手」として使命を背負うことに。個性豊かな美少女三人の勇者たちと共に、旅に出るが、彼女たちの命が犠牲になることを知ってしまう。

この作品をストアで探す

みんなにシェアしよう

ファンタジア文庫の新刊

  • 異世界転生ダンジョンマスター 温泉ダンジョンを作る 2
    異世界転生ダンジョンマスター 温泉ダンジョンを作る 2
    急成長中の温泉ダンジョン。女騎士に加え、他ダンジョンからも千客万来!?
    天原 (著者) / じゅん (イラスト)
    発売日: 2025/12/19
    ファンタジア文庫
    試し読みする
  • お世話した王女様、ずっとくっついてくる
    お世話した王女様、ずっとくっついてくる
    お世話をするほど、王女様の独占欲もどんどん強まっていき――?
    夏乃実 (著者) / まるろ (イラスト)
    発売日: 2025/12/19
    ファンタジア文庫
    試し読みする
  • 貴族令嬢。俺にだけなつく 6
    貴族令嬢。俺にだけなつく 6
    令嬢たちと海へ――貴族令嬢たちとの日々は最後まで甘々です
    夏乃実 (著者) / GreeN (イラスト)
    発売日: 2025/12/19
    ファンタジア文庫
    試し読みする
  • このコスプレお姉さんは、僕専用らしい 2
    このコスプレお姉さんは、僕専用らしい 2
    すぐ脱ぐ“お姉さん”との生活は“お姉さんたち”との生活へ――?
    衣太 (著者) / ハム (イラスト)
    発売日: 2025/12/19
    ファンタジア文庫
    試し読みする
  • 鴟梟
    鴟梟
    吸血鬼とともに“正義”の執行者たちを討つ復讐の血風譚、開幕!
    雛詩飽取 (著者) / カラスロ (イラスト)
    発売日: 2025/12/19
    ファンタジア文庫
    試し読みする

みんなのレビュー

  • まっさん
    2025/10/07
    ★★★ 事故を機に異世界へと転生してしまった真島修二。元の世界へ戻る為、三人の美少女勇者たちを魔界へと繋がる門まで送り届ける使命を帯びた彼は、それぞれの故郷を回りながら共に試練へと挑む事に。絆を深め、どこか皆からの扱いが過保護に感じられる中、彼は魔王討伐に関するとある真実を知ってしまう。それは彼にとって到底納得出来るものではなくて… う〜ん…これまたタイトルと内容に齟齬があるというか、間違ってはないけれど終わり方がしっくりこないというか。読みたかったものがいざ始まるか…!!と思った矢先に話が終わる→
  • しぇん
    2025/09/13
    ネタバレあり
    今の時代、人気出てから過去編として0としてやる話しなのでは?と思ったくらいプロローグに感じました。現代に戻ってからが本編なんだろうけど、戻ったところで終わってしまってますしね
  • 真白優樹
    2025/08/27
    天涯孤独な少年が異世界に、勇者たちの導き手として召喚され、勇者の少女達を導くことになる物語。―――躊躇いなき献身、それは心を開く鍵。 少女達それぞれが抱えたものに向き合い支え、時に傷つく事も気にせぬその態度が激重な感情を引き出していく物語であり、一先ずの闘いの先、それぞれの世界に戻ってからが本番となる物語である。果たしてどちらの世界でも激重な感情を持つヒロインに愛される少年は、無事で済むのか。もし異世界のヒロインが現実世界に来てしまうとしたら、そこにどんな修羅場があるのか。 次巻も勿論楽しみである。
  • リク@ぼっち党員
    2025/09/01
    ネタバレあり
    勇者の導き手として召喚された主人公が、勇者と試練を乗り越える中で勇者たちに絆されていき、勇者たちも絆されていく。というだけなら王道だけど、勇者側からの感情が激重なところが堪らない。まぁトラウマに向き合ってくれて、命懸けで運命を変えてくれた相手に重くなるのは当然か。一巻で三人分のエピソードをこなした上に、世界の問題まで対処するという駆け足気味ではあるけど、しっかりと満足感があった。ただここからが面白くなるってところで区切られたので、続きにも期待。
  • ただの猫好き
    2025/09/22
    おすすめ度4。題名通り、現世でも異世界転生時にも命がけでヒロイン助けていった結果、4人の女性から重めな愛を一心に受けることになった主人公の話。割と好きな展開ですが、異世界ヒロイン3人の試練や惚れる過程ほぼ繰り返しなのと、惚れたあとの日常がもっと欲しかったかなと。