異世界転生ダンジョンマスター 温泉ダンジョンを作る

発売日 : 2025/08/20
『異種族レビュアーズ』天原が贈る、現代温泉知識で反則級のダンジョン経営
「あなたは、ウチのダンジョンマスターとして転生したのです」

異世界に転生し、ダンジョン経営を任された俺。
ダンジョンを大きくするのに必要なのは貴重な宝物? 強いモンスター?
なんだか違うな。要は大勢の客が駆けつけてくればいいんだろ。

「よし……温泉ダンジョンを作るぞ」

美肌の湯に若返りの湯。日本の温泉文化にかかればホスピタリティも完璧だ。
温泉ダンジョンはすぐに噂を呼び、美容を求めて女騎士や貴族令嬢が殺到。
女王様までもが目の色を変えて飛び込んでくる。
さらに、国家レベルの経済や外交に至るまで、温泉ダンジョンは異世界に予想外の大変革をもたらし――!?
書籍化にあたり、アウフお嬢様がダンジョンに初めて挑戦する、書き下ろしエピソードも収録!

この作品をストアで探す

みんなにシェアしよう

シリーズ作品

ファンタジア文庫の新刊

  • 異世界転生ダンジョンマスター 温泉ダンジョンを作る 2
    異世界転生ダンジョンマスター 温泉ダンジョンを作る 2
    急成長中の温泉ダンジョン。女騎士に加え、他ダンジョンからも千客万来!?
    天原 (著者) / じゅん (イラスト)
    発売日: 2025/12/19
    ファンタジア文庫
    試し読みする
  • お世話した王女様、ずっとくっついてくる
    お世話した王女様、ずっとくっついてくる
    お世話をするほど、王女様の独占欲もどんどん強まっていき――?
    夏乃実 (著者) / まるろ (イラスト)
    発売日: 2025/12/19
    ファンタジア文庫
    試し読みする
  • 貴族令嬢。俺にだけなつく 6
    貴族令嬢。俺にだけなつく 6
    令嬢たちと海へ――貴族令嬢たちとの日々は最後まで甘々です
    夏乃実 (著者) / GreeN (イラスト)
    発売日: 2025/12/19
    ファンタジア文庫
    試し読みする
  • このコスプレお姉さんは、僕専用らしい 2
    このコスプレお姉さんは、僕専用らしい 2
    すぐ脱ぐ“お姉さん”との生活は“お姉さんたち”との生活へ――?
    衣太 (著者) / ハム (イラスト)
    発売日: 2025/12/19
    ファンタジア文庫
    試し読みする
  • 鴟梟
    鴟梟
    吸血鬼とともに“正義”の執行者たちを討つ復讐の血風譚、開幕!
    雛詩飽取 (著者) / カラスロ (イラスト)
    発売日: 2025/12/19
    ファンタジア文庫
    試し読みする

みんなのレビュー

  • 岡本
    2025/09/02
    Kindle。Web版既読。天才天原はちょっとした時間に書き始めたWeb小説も直ぐに書籍化してしまう。ダンジョンマスター転生モノは何作も読んだことがあるが、温泉で人を集めるという発想が天才。間接的に既得権益がぶっ壊れたり、技術革新が起こったりと、才ある女王が中間管理職の様に振り回されるのは楽しい。Xに上げた挿絵をそのまま使ってもいいのでは、と思ったり。
  • 宇宙猫
    2025/10/08
    ★★★★ 温泉をダンジョンの呼び物にして人を集めるお話。有りそうでない、この設定がおもしろい。サクサク読めるし、男性はでてこないのも美容に執着するお嬢様たちの話だから違和感なく楽しめた。
  • サケ太
    2025/12/30
    めちゃくちゃ面白い。ダンジョン運営における視点が新鮮で、これは確かに需要があると納得。そして、温泉ダンジョンに対する人々の反応が楽しい。どんな変化を遂げていくか楽しみなシリーズ。
  • 真白優樹
    2025/08/21
    異世界のダンジョンコアにより、マスターとして転生した男が温泉ダンジョンを作り始まる物語。―――ここは諸人こぞりて来る、魅惑と理想の温泉ダンジョン。 マスターの欲で女性を狙い撃ちした温泉ダンジョンを作ったら、女騎士を始めとし国に一大ムーヴメントを巻き起こしていく物語であり、温泉から離れられなくなる人たちの悲喜こもごもを、マスターたちと楽しめる、独自の面白さがある物語である。一気に世界中から注目を集め、国の中枢に食い込んでいく温泉ダンジョン。果たして次に訪れるのはどんなお客か。 次巻も勿論楽しみである。
  • たまご
    2025/10/28
    ダンジョンマスターとして異世界へ転生した主人公。いかにして自作のダンジョンへ冒険者を招き入れるか?そこで思いついたのは温泉を使った誘致である。シミが消えたり若返ったり…様々な効能に釣られ押し寄せる冒険者や貴族の女性たち。そんな彼女達が四苦八苦しながらダンジョンに挑む姿を俯瞰(観察)しながら進む展開は、派手さは無いけど妙に沼ります。主人公が名バイプレイヤーって作品は珍しいですね。今まで読んできた異世界転生物とは一線を画しており面白かった。