生贄乙女の婚礼 三 龍神様と照らしたこの道を歩みたい。
発売日 :
2025/07/15
神様との花嫁契約を破棄!? 生贄乙女と龍神様の、溺愛すれ違い婚礼語り。
天神契約。それは神様に生贄花嫁を捧げる対価に、人々を妖から守らせる古からの契約。その生贄花嫁となった千代は、荒ぶる龍神のはずの銀嶺に溺愛される。千代も銀嶺の力になろうと、生贄花嫁の学校で力を捧げる修行を重ねる。友人の唯と縁のある神様の妖堕ちを鎮め、平穏と愛に満ちた日々は一年が過ぎようとしていた。
そんな千代に新たな友人ができる。多くの花嫁を持つ大鼠神の古参の花嫁、蝶子。やがて彼女から、唯のときと同じように昔契りを交わしていた神様を助けてほしいと、願いを打ち明けられるのだが……?
そんな千代に新たな友人ができる。多くの花嫁を持つ大鼠神の古参の花嫁、蝶子。やがて彼女から、唯のときと同じように昔契りを交わしていた神様を助けてほしいと、願いを打ち明けられるのだが……?
- レーベル: 富士見L文庫
- 定価: 792円(本体720円+税)
- ISBN: 9784040759494
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リイエル2025/07/220ネタバレありWeb版未読。NTR趣味の神様が、過去の女を蘇らせるために大反乱を起こす話。というか2巻で出てきた大鼠神の話の清算みたいな感じ。そこに武神橘の因縁やらなんやらが重なって、ちょうど良い感じに丸く収まったみたい。銀嶺と千代の関係がもう振り切りすぎていて、どう話を転がすんだろうと思ったんですが、周りのほうを転がしていって色々話を転がすのは上手いなと思いました。
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