ビーズログ文庫の新刊
みんなのレビュー
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北斗2012/05/241話の随所に出てくる各人の「お弔い」が心に残る。確かに日本人は葬儀で泣かないよね。涙を流す事は自分の内にある諸々を整理するために必要な事でもあるのに。人前で泣く=みっともないになってしまったのは何故だろう。 あとがきで続編が仄めかされていたので、続きが楽しみ。 タイトルの鬼は作中で語られたもののうち、どちらに分類される「鬼」なのか。 鬼にもいいおにと、人に祟る怖い鬼が居るんだよ。
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まー2007/06/230伝統あるお祭りを題材にした、ミステリーといえばいいのでしょうか。おねえ言葉の淳之介とかっこいい由多加さんのキャラがいいですね。
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ma-no2006/10/170これは傑作! 講談社ノベルスなどの、ライトノベル寄りのミステリが好きなひとには猛烈にお勧めします。
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雨蛙2009/12/130和風の村祭りのおどろおどろしい雰囲気はよかったけれど、最後が駆け足。登場人物は結構魅力的だった。
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みあ0悪くないんですが地味ですねぇ…。
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