ファミ通文庫の新刊
みんなのレビュー
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けん2020/12/2932006年刊。弘法大師に追放されて以来、狐はおらず、狸先進国として栄えて(?)きた四国への狐族の進出を背景に、それを防ごうとする狸娘と狐青年の共闘を描いたラノベ。結構面白く、回収されていない伏線もあるし、タイトルに①の記載があるのを見ても、シリーズ化する予定だったようなのだけど、なぜか続巻は出てないよう。人気がなかったのかなあ?うーむ、残念。ちなみに同タイトルのマンガもあるけど、まったくの別物のよう。
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alice2010/01/250色々物足りなかったデス。^^;
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