角川ルビー文庫の新刊
みんなのレビュー
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rabbit2022/11/107ネタバレありシリーズ3作目、家出した滝沢が家族に必要とされない寂しさを岩沢に告白する悲痛な叫びが切なかったです。拓哉の父親が判明、人の心をわざと傷付けその恨み、憎しみを絵画に表現する手法がグズ過ぎて嫌悪感しかなかったです。再び殻を形成してしまった拓哉の心の不安定さを東野の愛で払拭できるのか気になりながら最終巻へ。
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小雀✡犬成分枯渇につきライフはゼロDeath2014/07/093『プラスチックの卵』第3巻。 自身を護る殻(シェルター)から外の世界へ、一歩づつ確かめながらも成長してきた拓哉。謎に包まれていた『父親』について遂に、衝撃過ぎる真実が明らかになる。 作者自身『拓哉が成長するのに必要な事』としてますが、滝沢クンの事も考えてあげて下さい.˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚岩沢先生…彼を頼みますよ!
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猫大福2015/01/251ネタバレありネグレクト・焼身自殺・レイプ・自傷行為ときて売春、覚醒剤まで拡げたか…やり過ぎwww ちょうど今『タクミくんシリーズ』のコミックを読んでみてるのですがこちらと世界観が似てますね(受けの名前まで似てるな)。ある意味、王道なんでしょうか?BL歴浅いのでよくわかりませんが。そして拓哉はまた殻の中、とな。そういえばプラスチックはリサイクルゴミでしたっけねww 本巻は4巻への橋渡し役的な位置付けのため、感想はこの辺で。
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まり2012/03/120シリーズ三作目。東野の拓哉への愛がますます暑苦しくなって(褒めてます)本当にラブラブで嬉しくなりました♪でも今回はそんな二人にまた試練が…。あることがきっかけで、壊れてなくなったはずのプラスチックの卵がまた拓哉の心を覆ってしまうことになります。そんな自分にショックを受ける拓哉も、拓哉を想う東野もとにかく切ない。二人の行方は次巻につづく形で終わっています。どうか幸せになりますように!
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