角川ルビー文庫の新刊
みんなのレビュー
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unknown2012/11/154スラップ「スティック」なコメディ。ルビー文庫だがBL要素は非常に薄い。何しろ友人との絆以上に、己のペニスとの絆を再確認する、心温まるお話なのである。幼少時の些細な出来事以来、己のペニスに罪悪感を抱き続けていた主人公。ある日突然、己のペニスがしゃべりだしたことをキッカケに、事態は一変する…。ペニスの「サチ」を相手に繰り広げる数々のやりとりを経てコンプレックスを乗り越えていく展開は、十代の少年ならば誰しもが経験する、性に対する葛藤と受容の逆説的メタファーともとれる。軽いノリながら結構良く出来た作品だと思う。
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香坂2011/04/131新世界が広がってた…面白すぎるw
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no_su2010/01/280時代か!?時代なのかΣ(゚□゚(゚□゚*) トラウマを乗り越えるお話なんだろうが、“あいつ”のインパクトがΣ(゚□゚(゚□゚*) 笑いながらも、戻ってくるだろうと思いつつも続きが気になって一気読みw 主人公のラブが皆無なところも潔い…笑 須和さん。流石ですw
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里希2009/08/040これはどう読めばいいのか。ギャグなの?トラウマなの?相変わらず私を混乱の深淵につきおとしてくれるぜ須和さん。別にラブはないです。びっくりしたー
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カノン2009/04/290ずっと気になっていたので。うん。あいつの話だった。
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