角川スニーカー文庫の新刊
みんなのレビュー
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コロチャイ2024/10/2524新選組の総司に対するファンタジーだったな。タイムスリップとティーンエイジャーの恋を絡ませた、少しドタバタを入れた物語だったと思う。栗本薫の新選組特に総司に思うことをあらわしていた。本編も興味深く読んだが、解説が特に良かったように思う。
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Tanaka99992024/11/15111992(平成4)年発行、角川書店の角川文庫。勝手に現代人が幕末にタイムトリップしたと思ってたのだが逆だった。このパターンがないわけではないが最近は逆の方が多いよね。ラブストーリーなんだが近代に来たにしては適応しすぎのような気がする。夢幻戦記とも系列が違うしなんなんだろう。企画ものでないこの作者の作品としては同じ系列のものがないような気がする。
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mahiro2018/11/289ネタバレありああ、他愛のない本を読んでしまった・・古本市で「新撰組(個人的には新撰組より新選組と書く方が好き)」と栗本薫のキーワードで思わず買ってしまった。幕末の新選組の沖田土方などが何故かタイムワープして現代(1992年あたり)に来てしまい、ちょっと不良な主人公と出会って恋して又過去へ戻るというSFラブストーリー。新撰組始末記、手塚治虫作新撰組に惹かれたという作者後記が自分も同じで共感した、JUNEという言葉も懐かしいな。
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那由多2018/06/099ユキと佳奈の喋り口調に馴染めなかった。?な単語も多いし。当時の日常会話とは、思えない。本編よりもあとがきの方が面白かった。
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二分五厘11992.4.8
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